2005年02月21日

キャッシュポジションの重要性&取引反省

その後、デイトレらしきものに挑戦したり
カンと好みに頼る取引をして大鬱な含み損を抱えて
ひたすら耐えている状況です。

株に関してのブログは多いですが
人気のあるのはやはり取引や収支資産を公開していますね。
やはり具体的な取引や収支を見ると
私もおおっ!と思ってしまいます。

私は気まぐれに一部を公開したりという感じですが
公開型では続かないと思い気まぐれ型でいこうと思ってます。
だいたい更新がされなくなってるブログは
やはり損しているところが多いと思います。
私も更新しないのは、損を抱えているからであり
気分的にもそれどころじゃないのが正直なところです。

とにかく新興は持ち越しているのは危険ということ。
含み益が乗っているときは
どんどんキャッシュポジションにしておくことを
肝に銘じているところです。
今更遅いので、
今回はひたすら耐えて待つという戦略でいくことにします。
損切りの事ももちろん考えていますが
いかんせん下落率が大きいと、
この損を取り戻すために取引に精を出すより
今は取引手法などの研究を地道に積み重ね
プラスに転じるのを待った方がいいかと思ってしまうのです。

さて、なぜ持ち株が劇的に下がったのかというと
業績下方修正が原因でした。
この業績修正が発表されるということ自体、私は知りませんでした。
決算売りという言葉も今回初めて知ったくらいです。
去年の12月もやけに監視銘柄とか下がるなと思い
節税売りという言葉を知りましたが
決算売りという言葉も
今の時期に持ち株が下がって知ったという感じです。

たしかにジリジリとした動きをしていたので
情報は漏れていたと思います。
含み益がプラスの内にキャッシュポジションにしておくべきでした。

業績修正決算がとても重要なのは
それが、そのままファンダメンタルズの指標に影響が出るからです。
本当に今回は精神衛生上よくない含み損なので
業績修正や決算には細心の注意を払わなければならないと
油断せずに株を持っていなければならないと感じました。

あと売り時がなんでうまく分からないのだろうか
なぜ底でもないのに慌てて買い増してしまうのだろうか
と考えていてテクニカル指標を少し研究することにしています。
色々ありますが、
とりあえず私が今、株価とつきあわせて見はじめたテクニカル指標は
ボリンジャーバンドRSIです。

さらに、なんで自分がいいと思った銘柄が上がらないのか研究すると
有利子負債にぶちあたったり
結局は経営者の才能ということまでたどりつきます。
この商品やサービスをこう改善すればいいのにとか
ネーミングをこう変えないとダメだなとか
同業ライバルをちゃんと研究してるのだろうかとか
優秀な人材を雇い入れているのだろうかとか
色々と株価が上がらない原因は見えてくることが分かりました。

よほどの大当たり銘柄を底で見つけた以外は
銘柄を所有する癖は付けてはいけない。


株式投資に初心者な内こそ
ファンダメンタルズやテクニカルを
ある程度使いこなせるようになるまで勉強し
こまめなデイトレードやスイングトレードにして
キャッシュポジションに常に戻るようにしなければいけないと
痛切に感じます。

初心、技術で実戦防御し、常にキャッシュに戻れ


posted by Teo at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資
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