2005年01月28日

今週の反省

いま投資において
自分の心の壁を取り払っているところだ。
なぜかサクサクと売買ができてない自分がいる。
当てのない未来よりも
今、目の前の現実の数字を判断し確定するということなんだ。
何かあるんじゃないかという願望ではなく
何もないという最悪のシナリオを想定し
情報判断による直感本能の心の声を聞き
目の前の現実の数字を一旦確定させること。
最大限に素早く儲けることに集中するということ。
まずは一旦素早く区切ることなんだ。
波の上下に神経をすり減らしたり
過ぎ去った含み益に後悔を抱いたりしないために
一旦波の上下を捉えたら短期間で利確する。
幻想や期待などしないこと。
直感と現実に身を委ねること。
株価というものに理屈などない場合が多いこと。
自分の現在の含みを見て
最小限の効率で
最大限の利益を確定することに集中するということなんだ。

新聞やテレビを使ってまで揺さぶりをかける現実。
株価を上下に揺さぶり
つられる個人から金が消えていくという現実。
現実から目を背けては勝てない。
己の判断を信じ
結果にたいしての責任を持つ。
甘えなき態度で望む。
判断ミスや効率性について評価・反省をし
同じ過ちを繰り返さず、投資技術と投資効率の向上に努める。

なぜ欲をかくのか?
それは他人の儲けた額に惑わされているからだ。
ネットや本でよく目にする儲け額に目を奪われ
自分の投資ペースを崩してはならない。
1日で、数ティック抜きで数十万円儲かったとか
数日の急激な上げ下げで数百万円儲かったとか
こういったものに無駄に刺激されないことだ。
種銭の量が違う。
投資スタンスも千差万別。
無駄に欲をかき、自己資金、自分レベルや自分スタイルにベストな
最短・最大利益効率を逃してはならない。
自分の定めた期間
自分の目標とする利益率
自分の費やした時間や労力にたいしてのリターン率
これら自分との闘いであることを忘れてはならない。

まとめ格言

波を区切れ
数字を区切れ
心を区切れ
素早く区切れ


他人の欲に飲まれず
株価の波に飲まれず
自分と闘え
利益効率と闘え



posted by Teo at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル
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