2004年08月21日

いま俺が理解できる株式用語

株式投資に本格的に興味を持ちだしてから
株関係のサイトをよくみるようになった。
おもに
ブログなどの個人サイト
そして
ヤフー掲示板や2ちゃんねる
などだ。
正直、分からない用語だらけだ。
最近よく見かけて、分からない用語を列挙してみる。
ライブドア 「株式分割」「子株還流」
ダイエー  「減資」「増資」「再生銘柄」
三菱自動車 「MSCB」「下方修正条件付転換社債」
このほか「ザラ場」「寄り付き」などなど
正直いって分からない用語だらけだ。

俺が実感を持って理解できている用語は
「指し値」「成り行き」だけかもしれない。
この言葉さえ分かっていれば、株は売り買いできる。
現に私がこの言葉しか知らなくて
株を売買した経験がある。
だが、現段階で私は一つは成長している。
正確に言うと
新たに、一つの用語を実感を持って理解している。
そう、それは「損切り」という言葉だ。
「指し値」「成り行き」だけで
親の株をほんのちょっと運用した。
そして今、私は「損切り」という言葉を付け加え
新たな闘志を秘めて
株式投資に乗り出そうとしている!

もちろんGoogleを辞書として利用し
分からない用語は、その都度おれの
脳みそにダウンロードしていく。
判断材料としての理解は、その都度てにして戦う。

司法試験は
六法を使って試験を受けることが出来るらしい。
ならば俺は今!
インターネットを使って株式投資に挑戦しようという訳だ。

その過程をここに記していく。








posted by Teo at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資

私の投資こと始め3原則

なぜ株式投資をするのか?
それは利益を得たいからだろう。
誰も損したくはない。
安く買って、高く売る。
その差額で儲ける。
とてもシンプルじゃないか。
これができれば良い訳だ。
とても簡単に思える。
ところがそんな簡単ではない。
簡単に思えるが
実際は簡単ではない理論に気付くことが
最初の一歩ではないだろうか。

ではなぜ簡単ではないか?
株価が上下に動くからだ。
株価が上昇し続けるだけなら
誰でも得をする。
いったん買って、
現金にしたい時に売ればいいだけだ。
だが、株価は下落する。
いろいろな要因で下落する。
これでもかというくらいに
下落するときは下落する。
しまいには株券が紙くずになって
パーということもあるわけだ。

まず最初に理解することは
株価は下落するということだ。
上下なんて甘いことは言わない。
株価は下落するということを
覚えなければならない。
何が言いたいかというと
損切りをどうするかを最初に決めろということだ
損切りをどうするか、いつするかを決めずに
株式投資をはじめてしまうのが
一番最初の初心者の犯しやすいミスではないだろうか。

私の最初の株とのかかわりは、
自分名義でない株式を運用させてもらったことが最初だ。
もともと株とかは全然興味もなかったし
遠い世界と思っていた。
だが自分は昔からネットだけは興味を持ち
初期の時点からネットはやっていた。
だからヤフーで億万長者とか
ネットバブルとかニュースになれば
いやがおうでもネットと連動して
株にも興味が湧いてくるという感じになってしまったのだ。

親の保持していた安定株から
私が当時、カンで選んだ銘柄に乗り換えてもらった。
まったく知識もないまま
その時の勢いとか雰囲気で差し替えたのだ。
もちろん、利益が出ていた時期もあり
利益確定をすればよかったのだ。
だが、当時はデイトレードとかそういうのも
素人の間ではない時期だ。
あれよあれよという間に、株価は購入時の半分になった。
お金に関してでは、人生で一番動揺したのではないだろうか。
さすがにいくら溶かしたかは言いたくない。
果たして、その私が溶かした金額と同額を
宝くじに投資する人間はいないだろうという金額を
私は失ったのだ。茫然自失・・・
この感情をあなたは味わったことがあるだろうか?

ここで次の大切なポイントを自戒の意味を込めて
渾身の思いで書き記す。
メディアの雰囲気や報道を信用するな。
テレビニュースや雑誌などから流れてくる情報は
嘘・誇張であると思うことがデフォルトなのだ
学ばなければならない。

なぜ損切りできなかったのか?
当時のニュースの流れが景気回復だの
実情とはかけはなれた大嘘報道のしまくりだったからだ。
大嘘の発言と大嘘の雰囲気の垂れ流しの一方で
日経株価はどんどん下がっていった。
保有していた株も下がっていった。
だが、一部の金持ちだけを取り上げ
景気回復だの、また大臣様の発言ということで
持ちなおす日も近いと信じてしまう馬鹿な自分がいた。
だが、現実の数値は
閣僚発言やニュースの動きと正反対だった。
希望だけを述べればいいのか、騙しているのか。
もうとんでもない大嘘だった。
メディアが公正だと思ったら大間違いだ。
彼らは、自分の金儲けのために発言している。
彼らは、自分の金儲けのために報道している。
だから、それをまともに信じると
相対的に損をするという訳だ。
だからメディアは決して信じるなということだ。
疑うことがデフォルトなのだ。

さて最後のポイントは
株式投資はゼロサムゲームということだ。
誰かが損をして、誰かが得をする。
自分が利益を出すということは
その分、誰かが損をしていることを
明確に意識することだ。
誰もが利益を出したいと思っているなかで
誰かが必ず損をしている。
この事実を常に意識して取り組むことが
株式投資において必要だと私は考えた。
普通のビジネスとは、この点が全く異なる。
私は、起業というビジネスに興味の主体があるが
資本主義の本質を学ぶ上でも
これから株式投資を始める。
だが、株式投資はゼロサムゲームだということを
しっかりと、常に意識して取り組むことを
自分に誓ったのだ。
普通のビジネスや経営とは違うと。
そういうことを念頭におけば
売りと買い、ノーポジションの判断で
必ずや役に立つと信じたのだ。

さて、これから株式投資を始めるにあたって
私は3原則を決めた。
最後にまとめて、常に原点を振り返り
これからの株式投資記録を始めることとしたい。

・株価は下がる。(損切りをどうするか決めろ)
・メディアは大嘘。(信じないことがデフォルト)
・ゼロサムゲーム。(他人の損失、自分の利益)



posted by Teo at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資
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